2011年10月13日木曜日

再就職に強い資格とは

就職することがとても厳しくなっている昨今。
資格だけでは、就職に有利にはならない、という人もいます。

確かに資格と言ってもピンからキリまであり、就職の役に立たないのは、いわゆる誰でも取れるような資格。

逆に医師の国家資格に代表されるような、医療系の資格は、難易度が高いほど、就職にもかなり有利に働きます。

ただし、医師や薬剤師といった資格は、既に学校を卒業し、社会で働いている人が、取得するのは難しい資格でもあり、学校に行き治す必要のある資格。
就職にも有利に働くような資格は、まず資格を取るためには、それなりの学歴や、実務経験といった条件を設けていることも多く、再就職で生かそうと思っている人にとってはハードルが高いことも少なくありません。

再就職に強い資格としては、介護や福祉の資格もおすすめなのですが、その中でもホープヘルパー2級は試験というほどの内容ではなく、講習を受ける形で資格を取得することができます。

また、看護師の場合は、看護学校に通う必要がありますが、多くの場合、国が奨学金制度を設けており、それを利用することで、金銭的な負担を感じずに資格を取得することも可能です。

ただし、看護師や介護の資格は、若い世代での取得も増えているので、5年後、10年後は、今よりも取得者が増えることでしょう。

転職や再就職を考えている人は、安易に資格を取れば、仕事が見つかる、と思っている人も多いのですが、残念だがら、今は資格さえあれば仕事が見つかる、というような時代ではないのです。

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