2011年6月2日木曜日

転職すると収入が上がりやすい人

収入面で納得がいかず、転職を考える人も少なくなりませんが、転職で収入が上がる人より、下がる人のほうが多いというのが実際のところ。
新しい会社では、今までの実施気やスキルが、一度ゼロになる分、いわば新入社員と同じ扱いになってしまうケースもあります。

ただし転職して収入が上がる人もいないわけではなく、できることであれば、そういった収入アップの転職を試みたいところではあります。

まずは収入をできるだけ落とさないように、転職ではなく、転社として会社を選んでみましょう。
特に同じ分野で似たような仕事を引き続き行う場合、新しい会社が好調に実績をあがているのであれば、前に働いていたところより、高待遇になることもありますし、福利厚生の面で、よりよくなることがあります。

また、今努めている会社が、いわゆる古い体質の企業で、かたくなに年功序列を行っていたりしている場合も、若い人は転職や転社することで収入アップが望めることでしょう。

他にも、会社によってはできるだけ給与としての支払いを減らすために、残業をつけさせないケースもあります。
定時に無理やり帰らせたり、残業した分を代休で相殺したり、労働基準法にのっとった方法で収入をこれ以上上げないようにしている企業は大企業であっても案外少なくありません。

本来は休みがほしい人とお金がほしい人、選択できてもよさそうな気もしますが、そこは会社の営業状態や、方針などで、ずいぶんと実態は違っていることがあります。

もちろんへっとハンティングのような、スカウトで転職、転社する人は、初めから高待遇で迎え入れられることでしょう。
そのためにもさまざまな転職サイトに登録し、自分のキャリアをアピールしておくことも決して無駄ではありません。

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